草野球のトレーニング

ここでは草野球の練習メニューを紹介します。

なかなか皆で集まって練習の為に時間を費やすのは難しいですが、試合開始前の一時間、そして試合中に少しづつ成長する(経験者の方ならカンを取り戻す)のが理想ですね。


投手編

捕手編

内野手編

外野手編

ランナー編


キャッチボール


いわずと知れた野球の基本です。
普段からボールを投げている人なら良いのですが、平日は仕事でボールを投げるのは試合の時だけというのがほとんどです。肩や肘を痛めないように短時間でしっかり肩をあたためてから試合に臨みましょう。

のんびりやればいいと思いますが、捕ったらすぐにボールを握ることを意識した方がいいと思います。試合中はゆっくり握って投げることなんて野手ではほとんどないからです。

また、中途半端な距離でふわふわボールを投げるよりも塁間の半分くらいの距離でびしっと投げるほうがはやく肩ができあがります。

すでに肩が痛い人は肘を下げてしまいがちですが、肘を高く上げて真上から投げると意外と痛みがなく、最初はコントロールが悪くなりますが肘を下げて投げるよりも良く、そうして投げるうちに肩痛が解消したという人も多くいます。


トスバッティング

二人一組でやります。
相手の投げる球を正確に打ちワンバウンドで相手に返す練習です。簡単そうに見えて難しいです。

いきなりフリーバッティングをやるチームが多いですが、トスバッティングはきちんとボールを見なければバットの芯でとらえることができず、芯でとらえないと空振りやポップフライ、左や右に打ってしまい
相手に返すことができません。
ボールに対する集中力を養うためにも10球でいいので是非やっておきたいです。



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