草野球のマナー
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グラウンド整備 |
草野球のグラウンド整備は当然選手が行います。
通常、練習試合ならば勝ち負けに関係なく、両リーム総出で整備にあたり、リーグ戦などの公式戦では勝ったチームが整備にあたります。
グラウンド整備については、他チームとのトラブルが起こることはほとんどありませんが、チーム内部でのトラブルを感じる時があります。
試合後はゆっくり休みたい、試合のことで談笑したい、タバコを吸いたい、などなど、グラウンド整備は面倒くさいと思う選手も多いと思います。
しかし、誰かがやらなければなりません。
バッテリーがグラウンド整備に参加しないのは許せるとしても、野手がグラウンド整備に参加しないのは、整備を行っている選手が快く思わないことでしょう。
グラウンドがあってこそ大好きな野球ができる、そんな感謝の気持ちを込めて、率先してグラウンド整備に参加して欲しいものです。
グラウンドマナー
・グラウンドに入るときに一礼(お願いします)、グラウンドを去るときに一礼(ありがとうございました)する。
・グラウンドに唾を吐かない。
・試合前にダイヤモンド(内野)に踏み入れない。
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喫煙マナー |
草野球の試合をすると、タバコの量が増える選手も多いと思います。
グラウンドに行く道中に1〜2本、車からグラウンドまでの間に1本、練習前に1本、試合中は2イニングに1〜2本で合計約6本くらい、試合後に1本、帰りの道中で1〜2本と、単純計算すると約4時間の間に10本くらい吸うのではないのでしょうか。
タバコを吸うことは個人の自由なので(私も吸います(^_^.))良いのですが、試合中の喫煙についてはマナーが確立されつつあります。
具体的にはベンチ内を禁煙エリアにし、ベンチ外に喫煙スペースを設けることです。
首都圏などのリーグでは当たり前との話を聞きましたが、私の所属するリーグでは喫煙は自由となっています。
当然ながらベンチ内は煙で空気が汚れ、試合後はタバコの吸殻が落ちています。
タバコを吸わない選手や女子マネージャー、家族連れの子供にとってはいい迷惑です。
また、試合後にタバコの吸殻が落ちているとチームのモラルを疑われます。
私のチームでも、今年からはベンチ外に喫煙スペースを設けることとなりました。
リーグの事務局は喫煙に対して寛容?なので、規則がないのですが、他チームに良い影響を与えられるよう努めたいと思っています。
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草野球の野次 |
野球には野次がつきものです。
プロ野球などは、テレビでは聞こえませんが(たまに聞こえるくらい)、観客、相手チームからのすさまじい野次の中でプレーしています。
私自身も中学・高校時代などよく野次を飛ばしました。
もちろん、常識の範囲内というか、険悪なムードにならない程度で、あくまでも野球のプレーに対する野次でした。
では、草野球での野次はどうでしょうか。
私は草野球での野次は飛ばさないほうが良いと思っております。
理由は、野次というのは聞く人によって受け止め方が違うからです。
何気ない一言の野次で相手の怒りを買い、試合が中断したり、最悪は試合続行不能となることもあります。
野次の対象となるのはピッチャーが多いと思いますが、ピッチャーを崩すための汚い野次は相手チームのまわりが怒ります。(ベンチに近いファースト・サードあたりがキレやすい?)
また攻撃中の過度の盛り上がりにより、味方に対するゲキの中に相手を見下す表現の言葉を発するのも良くありません。(空気が悪くなる)
勝っても負けても試合後はお互い気持ちよく握手できるような試合環境を作るためにも、野次は飛ばさない方が良いと思います。
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ファールボールについて |
ファールボールが飛んだ場合、草野球では攻撃側のチームが拾いに行かなければなりません。
相手のベンチ側に飛んだファールを、相手ベンチの選手や監督、マネージャー等が好意で拾いに行ってくれる場合がありますが、そういった場合も相手ベンチ付近までで良いので追いかけていくのがマナーであると思っています。
また、ランナーコーチが拾いに行く場合、ベンチに居る選手が空いたコーチボックスで待っている必要があります。
あらかじめチームで、ファールボールを拾いに行く規則を作っておくと良いです。
例えば、前回攻撃終了時の最後の打者とその前の打者がランナーコーチ、そしてその前の打者がファールボールを拾いに行く。
もちろん、攻撃の進み具合でランナーコーチ、ファールボールを拾いに行く選手は変わっていくようにします。
ファールボールを拾いに行くのも試合の一部のため、積極的に拾いに行きたいものです。
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