草野球ルールコラム |
野球とケガ
第一回目はこのHPを作る動機となった、野球とケガについて。
一流の野球選手は技術的、精神的にすぐれている事はいうまでもないですが、強い体が要求されます。強い体とはケガに強い体です。豊富な練習量をこなすにはケガが少ない体が必要です。
ケガをしてしまえばいくらすぐれた選手でも試合で満足のいく結果がでず、出場することも困難になってしまいます。小さなケガや多少痛い所が出るのは仕方のないことですが、プレーに支障をきたす故障は悲しいことです。
草野球の世界でも学生の現役時代は肩痛なんてなかったのに、草野球を始めてすぐに肩が痛くなってしまった選手もいるのではないでしょうか。
私もその一人で、高校時代までは肘が痛くなることはありましたが、肩は痛くなったことがなく、強肩が自慢の外野手でした(^_^:)草野球を始めたころも現役時代のころと同じくビュンビュン投げて、ピッチャーもやりました。このピッチャーが失敗でした(;_;)調子に乗って一試合全力で投げきったその日から今日まで肩痛に悩まされています(約4年くらいかな)
こうなるともう専門医に診断してもらうしかないのですが、草野球をやるために肩の手術をすることはできず、なんとかごまかしながらプレーしているのが現状です。
最近では肘を高く上げて真上から投げることにより、全力で投げることは怖くてできないのですが、そこそこ満足のいく送球ができています。でも絶対的な筋力が低下しているので、効果的な筋力トレーニング法をさがしています。
草野球ルールコラム<戻る 次へ>ボークについて
|
|
|